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ハワイ運転免許の取り方 日本語対応! 仮免テストの内容と問題

ハワイの免許をやっと取得・・・といってもまだ仮免ですがw 今回は、ハワイ移住して、運転免許を取得したい場合の方法や、テストの内容を紹介します。


ハワイの免許の取得方法

順番はおおまかにいうと下記の通り。

  • ハワイ居住者であることを証明する書類を揃える

  • 最寄りのDMVで仮免テストを受ける

  • 合格したら路上テストを受ける(仮免から1週間経てばテストを受けられる)
  • 日本のように教習所に通う必要がないので、短期間で免許を取得しようと思えばできないこともありません。

    しかしながら、911以降、ビザだけでなく、運転免許取得に関してもアメリカに住んでいる証明とスポンサーがいなければ外国人がアメリカのライセンスを取得・更新することが難しくなっているため、必要書類を揃えない限り、仮免のテストさえ受けることができません。


    テストを受ける場所

    ハワイ在住の場合、各島にDMV(Division of Motor and Vehicle) という車などを取り扱う機関がありますが、そのサイトに行くと、島のどの場所でテストを受けられるかの詳細がわかります。

    島によっては、テストを受けられる場所が4〜5箇所あります!

    必要書類

    私たち外国人がハワイで免許を取得するために必要な書類は、アメリカ人よりも多くあります。
    基本必要なのが以下の4つ。

  • Application form 申請用紙:(事前にダウンロードにて入手が可能)

  • Proof of identity 写真付きのID(パスポート、出生証明書、グリーンカードなど

  • Social Security Number

  • Proof of Legal Presence ハワイの住所を確認できる書類2つ

  • そして、他州の、あるいは失効となった(ただし90日以内の)免許証を持っている方は、それを提出します。

    私の場合、結婚してもパスポートの苗字を変えずにいるためIDとして使用せず、結婚後の苗字が記載されているWork Authorization Permit(就労許可証)のカードを写真入りIDとして提出しました。

    SSNは持っているので問題ありませんでしたが、3番目のLegal Presenceが問題。ハワイに居住している確認をする書類が必要ですが、旦那の実家で同居中なため、旦那の両親のどちらかを世帯主として連れてきてくれと言われました。仮免テストを受ける際に義理母に同行してもらうことに。

    家の住所が載っている公的な証明が必要とのことだったので、公共料金の請求書(本人の名前と家の住所付き)の手紙や、近年のtax formの2つを提出してもらい、『義理両親の家に私が住んでいることを証明』してもらいました。 

    私の場合は同居の両親でしたが、同居していない場合はパートナーのステートID・車両登録証・保険証書・政府発行文書・公共料金請求書などを書類として見せればいいとのこと。


    留学している場合は、留学先の学校がスポンサーになってくれますが、結婚などのビザの場合は旦那さんやその家族がスポンサーということですね。


    価格

  • 何かのサービス料で$1 (なんで$1払ったのか忘れたw)

  • 仮免のテストを受ける為に$5

  • テストに合格して仮免を作るのに$10
  • 合計$16


    日本に比べると安すぎて笑えますね(笑)

    テストは日本語か英語か

    テストは、日本語で受けたいといえば日本語の問題集を出してきてくれます。

    日本語の方がやっぱり簡単だし安心です!

    テストの問題数は?

    全部で30問あります。 24問正解すればクリア!


    所要時間は?

    所要時間は指定されませんでした。たしか、10年前に受けた時も時間の配分なかった気がします。
    とはいっても30問なので、20分もかからず。


    テスト方法は?

    クリアファイルに入った問題集と、1枚の解答用紙に1本の鉛筆 x けしごむが渡されました。

    選択問題なのでで、1〜4の番号が横にふられたものが30問。
    問題集の番号に沿いながら、鉛筆で答えの番号の上にクロスを書くタイプでした。とてもシンプル。


    テストの勉強方法とお役立ちサイト

    勉強方法はハワイ ドライバーズマニュアルを読んで、標識や運転規則などをひたすら覚るのみ。

    マニュアルの購入方法は2つ

  • "HAWAII Drivers7 Manual"の冊子を購入する

  • DMVのサイトからマニュアルを購入してダウンロードする

  • アロハタウンネットで無料勉強

  • f:id:happyaloha:20180119041837j:plain

    ↑ こちらが冊子。うちの冊子は旦那さん家族全員が使ったのでボロボロです(っていうかいつからあるのこれ)
    でも質問もまったく一緒なので古かろうが問題なさそうです(笑)

    ドラッグストアやWalmartなどでも冊子は売っていますし、$3以下で購入できます。


    DMVのサイトで購入できるCheet sheetと呼ばれるスタディガイドは$9.95もします。(英語ですが)
    こちら → DMV Cheat Sheets & Study Guides for DMV Written Tests | DMV.ORG

    それだけテストに近い問題を提供してくれるのでしょうか・・・。


    もしも、日本語で勉強したい!という方は下記のサイトをお勧め。
    ハワイ州運転免許証の取得 | ハワイ情報サイト|アロハタウンネット


    アロハタウンネットといいますが、ここに、ハワイ ドライバーズマニュアルの裏に出題されている171問の練習問題が、英語と日本語で掲載されています!

    しかも、試験とまったく同じ内容がほとんど。171問の答えをそのまま覚えていれば、テストに落ちることはほぼないでしょう。

    30問中4問ほどはこの171問の質問外からでますが、答えられないようなものではありません。

    サイト上にある171問以外に一般的なルールを知っておきたい場合は冊子の購入を検討するといいでしょう。


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    まとめ

    何度かルールを読んでいればテストの問題は簡単に答えられるほど、そんな難しいものではありません。
    ただ、勉強しないで受かるというものでもないので、テストの予習問題くらいはしっかりやっておきましょう。

    アロハタウンネットの無料問題には本当にお世話になりました! ハワイ州で仮免のテストを受けられる方にはぜひ見て欲しい!


    今回、ハワイの免許をとるにあたって、日本での免許はもう使えないからねと言われ、日本の免許の番号を控えられました。

    前回そんなことは言われなかったのに。なんでだ?

    え?日本でも使えないの?と聞くと、使えないと言われましたが、2国間で分かるんでしょうかね?
    日本の免許ないって言えばよかったかしら。そもそもそんなルールがあるとは知らず。本当? と思ってしまいましたが。
    他の場所でも確認しなきゃな。



    yun