Life in Palekaiko 

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国際結婚と旦那の収入 専業主婦で生活していけるのかについて

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外国に『イクメン』という言葉もなければ『専業主婦』という存在すら稀であるように、アメリカでは育児も当たり前のごとく分担されますし、共働きをしている家庭がほとんど。

しかしながら、現在ビザ申請中の身で政府の目論見により(←言い方悪い)専業主婦の私。『ハワイでは絶対に専業主婦で生活できない』と痛感しています。

旦那の収入

1ヶ月(or 4週間)の収入の手取りが日本円にすると約17万円 ($1600) 〜。それに毎月のチップを加えると約20万〜25万円といったところ。
現在は同居生活のため、生活費の負担が極端に少なく、なーんの苦労もすることなく専業主婦をしていますが、同居生活を解消したらどうなるのか・・・というと、専業主婦では地獄絵をみるのが目に見えています。

1ヶ月の支出

ベーシックの生活費にどのくらいかかるのかを私たちの場合をベースに考えてみました。($1=111円 計算)
(4人家族)
  • ガソリン代 約$100 ~ 150(1人で)x 3台

  • 食費 $500 〜

  • 携帯 ファミリープランで $320(4人分)

  • 光熱費(電気・ケーブル・水道・ガス)$450〜
  • これだけですでに$1570(17万4270円)以上がぶっ飛んでいます。

    ハワイはアメリカ本国と違い、ガソリンは安くても1ガロン3ドル以上オアフ島以外の離島ともなれば、5ドルするところもあります。そんな場所で生活すると、1人$150でガソリン代が済むのは安い方(大きい車を持っている場合は特に)。現在私は運転していないものの、自分で車を購入して運転し始めた場合はさらにガソリン代がかかることが見込まれます。携帯はファミリープランのため、ちょっと安めです。
    光熱費に関しては、同居の義理両親がソーラーパネルを設置したため、月々の支払いは$19ほどですが、つける前は電気だけで毎月$300を超える出費だったようです。特にオーブン使用が多かったり、洗濯と乾燥機の使用が多ければ値段がずどーんと上がってしまいます。

    食費も、ハワイ x 田舎の離島ということもあって、1週間の食料を購入するだけで1万円以上は簡単にかかってしまうという現状。

    これらのベーシックの支出に加え、家を借りたり購入する場合のローンや保険、交際費や、教育ローンなどの返済、車のセーフティチェックや冠婚葬祭などもろもろの出費を加えると、1人の収入だけでは赤字です。。。

    貯金なんてできないじゃん。


    特に、忘れてはいけないのが私たちは国際結婚という立場。最初の数年はグリーンカードの更新料金などもまだまだかかります!そして、それも全然可愛くない値段なのです。
    こんな状態では、家族を連れて年に1回日本に里帰りなんて到底できません。


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    まとめ

    同居生活のありがたみを感じます。大人4人が同居しているので、みんな働き手だから余裕のある生活ができるわけで、私たち夫婦が独立して家を建てたり、子供ができたりしての4人家族で計算するならば、『専業主婦は夢のまた夢の話』。

    ずっと同居するつもりはないので、今のうちに貯金をとやりくりしているところですが、ビザや結婚式が完了するまではなかなか思ったようにたまらないのが現状です。

    お金のことを考えると、専業主婦は自殺行為だなと感じます。旦那さんの収入がもっーーとあれば別ですけどね。

    実際、生活費がものすごく高いハワイでは、本業 プラス副業をしている家庭は珍しくありません。私の住む地域でも、仕事を2、3つ持っているという方がたくさんいます。一般的な収入に見合わない家や生活費の値段。家族の持ち家を相続でもしない限り、ハワイって住むには楽園と程遠い・・・と感じますね。 

    早く仕事して、たまにする外食ももっと楽しめるものにしたいなぁ(笑)


    yun