Life in Palekaiko 

ハワイ留学・国際遠距離恋愛・国際結婚・ハワイ生活のあれこれ

スポンサーリンク

ハワイ日本領事館の出張サービスを有効に使おう!戸籍国籍届出やパスポート切替について

そろそろ7月も終わってしまいますね。フィアンセビザ(婚約者ビザ)で入国してからゆるい日々を送っているつもりなのに、
ふりかえると特に仕事があるわけでもないのになんだか毎日がさっさと過ぎていくように感じます。。

来月、結婚をする予定なのでmarriage license / certificateについて色々調べている中で、日本の戸籍変更はどうするのか?パスポートの切替は?とどんどん疑問が・・・領事館に電話したところ、丁寧に色々説明してもらいました。
今回は、在ホノルル日本総領事館の出張サービスについて。

f:id:happyaloha:20170729053836j:plain

領事館の出張サービス

アメリカ・ハワイという場所は島が分かれているため、パスポートなどの公的手続きが自分の島で行えない場合も多々あります。

今回は、婚姻届を出したあとにパスポートをどう切り替えたらいいのかという電話を領事館の方にさせてもらいました。
その時の内容。

在ホノルル日本領事館には”出張サービス”というものがあります。


ホノルルより領事館のスタッフがハワイの各島(Countyごと)年に数回出張し、各種申請届出をその場で受けつけてくれます。

出張サービスのメリット

オアフ島のホノルルまで出向かなくてもいい!!! これです。

オアフ島まで行くには必ず飛行機を必要とします。10年前のように$19でオアフ島に飛べたらいいのですが、現在は片道$70〜。
往復すると交通費がバカになりません。
しかも、飛行機代だけではなくレンタカーやタクシーやシャトルという移動費を考えれば本当にバカにならない。何か細かい申請をするだけで毎回$200以上の予算が必要なんて!

というわけで、ハワイのオアフ島以外の島に住んでいる方、賢く出張サービスを利用しましょう^^

年に何回あるの?

予算によると言われましたが、年に2〜3回の出張があるのだと言っていました。ということは、4ヶ月に1回くらいはチャンスがある!

注意点

  • 在留届をだそう

  • 出張サービスに関しての情報は、アメリカ・ハワイに移住した際に在ホノルル日本領事館のウェブサイトで在留届を提出していれば出張サービスの日程情報が入るようになっています。
    そのほかにもあなたに何かあった時に(災害どきなど)日本にいる家族への連絡サポートなど日本領事館がヘルプしてくれますので在留届は必ず出しておきましょう。

  • 届出の有効期限を確認

  • 出張サービスを待っていたらパスポートが切れてしまう!婚姻届や出生届の提出期限をすぎてしまう!
    そんなことにならないように、出張サービスが提出期限に間に合うのかどうかはしっかり確認しておきましょう。

    例)婚姻届は結婚してから3ヶ月以内に提出しなければならない

    届出のフォームはどこで手にいれる?

    各種届出するための申請書類・フォームに関しては、在ホノルル日本領事館のサイトから”戸籍 国籍関係届出書 請求フォーム” をダウンロートして必要事項を記入し、返信用封筒と切手を入れて領事館へ郵送すると、届出書類を一式送ってくれます。

    (婚姻届などの申請書は直接ウェブサイトからダウンロードはできません。)

    私も婚姻届に関しては請求フォームで請求する予定です。

    即日発給サービス

    もし、他の島に在住の場合、オアフ島の在ホノルル日本領事館に出向いた場合はパスポート切替の”即日発給”も可能だそう。
    朝の8時〜10時に申請に行けば、昼の2時〜3時には新しいものを発行してもらえるそうです。(朝の時間に間に合わなければ即日発給は不可能。)急ぎでどうしてもオアフ島に行かなければいけない場合はそれもアリですね。

    スポンサーリンク



    まとめ

    だいぶ昔になりますが、ハワイ島に住んでいた時にパスポートの切替のために出張サービスを利用しました。あの時は、申請はハワイ島でしたのに、パスポートはオアフ島まで取りに行かなきゃ行けなかった気がします(笑)意味ないw
    確か、オアフに遊びにいく友達に委任状を託してとってきてもらったような・・・記憶が定かではありませんが、郵送してくれよって感じですねw 今はしてくれるのかなぁ? 聞けばよかったな。

    とりあえず、申請書類も郵送で送ってくれますし、提出も郵送で可能な場合や、もし出張サービスに間に合うのであれば婚姻届を出すためだけにオアフ島にいく必要はなさそうです。素敵♪


    yun