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マリッジライセンスを申請!ハワイ州バージョン

フィアンセビザ(婚約者ビザ)を取得→入国し、たった今ハワイ州のマリッジライセンスを申請したyunです。

結婚するための許可証をインターネットで申請し、料金を払うなんて・・・日本じゃありえないですね(笑)

なんだか、日本の結婚のイメージが強いせいか、結婚の概念が崩れますw

マリッジライセンスの申請について(ハワイ州バージョンです)

申請の手順

State of Hawaii Department of Health のウェブサイトにいくと、Marriage License Applicationのページがあります。

Start Applicationのボタンをクリックすれば申請スタートです。

まずは、Marriage なのか、Civil Unionなのかを選びますが、ここは”Marriage” を選びます。

  • Applicant I

  • この部分には、Groomを選んだので、アメリカ国籍である彼のインフォメーションをタイプしました。
    彼の名前、出生地、現在の居住地の住所や、彼の両親の名前や出生地、存命かどうかの質問事項がありました。
    初婚かどうかを尋ねる質問もありますが、初婚ではない場合、いつ離婚したかなどを確認する質問事項に答えなければなりません。
    最後に、民族、職業、学歴、性別を記入します。

  • Applicant II

  • Applicant IIにはBrideを選択し、婚約者である私のインフォメーションを入れました。
    彼のものと同じ質問事項なのですが、出生地を日本と入力すると、出生都市の入力はしなくてもよくなったり・・・・外国で生まれるとそうなるようです。

  • ceremony information 結婚式の情報

  • フィアンセビザの場合は、アメリカに入国後90日以内に入籍をするという条件がついています。その90日以内に行う結婚式の日取りの情報を記入する場所。
    どこの島のどの場所、日取り、そして、Officientと呼ばれるハワイ州結婚を執り行う資格をもった方をチョイス。

    たーーーーくさんのofficientがいるんですね!私たちの場合は、彼の友人に頼むことになっていたので彼の名前をそのリストから選べばいいだけでした。 

    そして、私と彼が血縁関係にあるかどうか(もちろんない)の質問と、私たちの名前をNewspaperに出してもいいか?という質問がありました。もちろんどちらもNOなんですけどね(笑)

  • その他の質問

  • もし、自分の実際に住んでいる家のアドレスと、郵便を受けるアドレス(P.O Boxなど)が違う場合は、Forwarding addressには郵便物の届くアドレスにすることをお忘れなく。
    彼もしくはあなたのコンタクト(私は彼のにしました)アドレスも記入しましょう。

    そして、次
    Declared Middle and Last Names after marriageという質問事項。もし、今の苗字を彼(または彼女)の苗字に変える場合は、変えて申請する場所です。

    私の場合、苗字は彼のものに変えることにしました。過去30年使ってきた苗字が変わるなんて、なんだか聞きなれないーw 

    マリッジライセンスの費用

    Applicationに$60、Portal Administrationに$5なので、合計$65をクレジット払い。

    プリントアウトしてAgentに会いに行く

    記入漏れも間違いもなく、費用も払い終えたら、そこから30日以内であればマリッジライセンスが有効です。
    そのページをプリントし、マリッジライセンスを渡してくれるエージェントさんに2人で会いに行きましょう。


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    まとめ

    そんなに難しいApplication formではなかったのですが、彼と2人、間違いがないかじーーーーっと画面をチェックしながら慎重にタイピング。
    結婚の申請もオンラインだなんて変な感じー。

    日本のように、2人で役所を訪れて、婚姻届を提出ーみたいのがやりたかったなぁー(笑)


    とにかく、Applicationは出したので、次はエージェントの方に会ってきます!^^


    yun