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Hawaiiで国際結婚 海外移住blog 

ハワイと日本で国際遠距離恋愛中。無事婚約し、フィアンセ(K1)ビザの申請中です。国際結婚・婚約者ビザ・ハワイ留学・ハワイ旅行・移住情報などを発信していきます! 

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国際結婚と食文化 豆腐と納豆を全否定 そんな外国人旦那への豆腐レシピ

ハワイに留学時代、最初のうちはロコモコハンバーガーなどをよく食べていましたが、だんだん飽きてきて、最終的には日本食中心のシンプルな食事をするようになっていました。汁物があったり、お野菜、おひたしがあったりすると嬉しいし、日本食中心だと太りすぎることもなく体の調子もいい。食べ慣れているものを食べられるっていうのはある意味幸せ。 
そんな私は日本に帰国してからも日本食中心な生活です。ですが・・・

旦那ちゃんがっつり肉食。。。そんな肉食(食だけ)系男子に言わせると、日本食はおいしいけれど、豆腐や納豆は存在する意味がわからないそうです。

豆腐に味がない

Tofu is tasteless (豆腐には味がない)と言われます。
私にしてみれば

『味あるし!!!豆腐の味!!!』

と思うのですが、彼は、味がない美味しくないの一点張り。 美味しくないって、それ味してる証拠じゃん(私の心の声)

そんな彼に豆腐を食べてもらうには? ということで、豆腐でも彼が食べてくれたレシピはこれ

麻婆豆腐

豆腐に絡みついているタレの味が濃いので、豆腐の臭みみたいなのが減るんでしょうね。ちゃんと食べれていました(笑)
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揚げ出し豆腐

豆腐の周りについた衣にめんつゆがしっかりしみこんでいるので、少し甘みが感じられるようです。

外国人の一般論 納豆は食べ物ではない?!

よく、『なんであんなに糸引いたものが食べれるの!?』と不思議がられます。私も、なんであんなものを好きになれたのかわかりません。だって小さい頃から食べているので今更なんで好きになったかなんて覚えていない。糸を引く=腐ってる イメージの強い外国人にはなかなか受け入れがたいのでしょう。

私の彼はまだ納豆を克服していません。あのネバネバと匂いは食べ物ではない!と主張されます。
私は納豆大好きなのに。納豆を好きになってくれる必要はありませんが、結構意外なとこで苦手意識を克服できることもあるんです。

よほどの日本通ではない外国人でなければ一般的に嫌われがちな納豆ですが、納豆を食べられるようになった外国人を2人知っています。

彼らが納豆が好きになった理由

  • 1.お腹が究極に減っていて、冷蔵庫に納豆しかなかった
  • :究極にお腹が空いているときに食べる納豆は、意外にも美味しかったようです(笑)私なら、嫌いなもんならお腹空いてても食べないけどなぁw

  • 2. 納豆にクリームチーズを混ぜる
  • :納豆についているタレではなく、柔らかくしたクリームチーズを細かくして混ぜていました。
    これなら食べれる!と言っていましたが、味は・・・うーん 変に和と洋が混ざっていました。納豆にチーズの臭みが加わったあたりが私は”チーズと納豆は分けて食べたい!”と思ったのですが、食べられないものを違うものと混ぜ合わせることで食べられるようになったのなら結果オーライかしらw 彼も日本人の奥さんがいますし、そうやってお互いの食文化もプラスに受け止められるならいいのかも。

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    食の好み

    育った環境が違うと、食べ物も違ってきます。私は野菜が食卓にないと落ち着かないですし、彼は野菜(特にサラダ)なんて好きではない。好きではないというよりも、なんだか食わず嫌いが多い彼。食べたこともないのにおいしいまずいの判断をして欲しくないのですが…
    一緒に生活する上で、偏らないようにするにはどうしたらいいだろう?お互いの好きなものばっかりだと絶対にどっちかにはストレスで疲れる!(笑)

    目標としては、

    お互いが無理なく、でも偏ることなくバランスをとって食べていけること。

    まとめ

    もう、悩んでもしょうがないので、最近は
    『納豆 x クリームチーズ 的な斬新なアイディアを取り入れつつ、旦那ちゃんも少しずつ食べれるものが多くなればいいなー』と願っています。

    がっつり日本食を作ることにとらわれずに、柔軟にレシピを考えながら作ることが大事なのかもー。新しいアイディア求む!です。

    ハワイ移住したら、斬新なレシピ思いつくたびに記事にしちゃうかもしれませんねw


    yun