Life in Palekaiko 

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英語勉強法 言語は使わなきゃ忘れる!無駄に会話する機会を作る重要性 

ハワイ留学期間が7年間、日本に帰国して4年目になります。

最近、思ったように英語が口から出ません。

言葉は使わなければ使えなくなることを身を以て実感しています。

そんな私の考える英語勉強法と解決策と今後。

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覚えても使わなきゃ使えなくなる

周りが日本語の環境になりました。日本に住んでいるので当たり前っちゃ当たり前の話。
ですが、7年もハワイにいたのに、最近は簡単な日常会話の英語すらポーンと忘れてしまっている・・・というか出てこない!
という時があります。 さすがにショックです。「ど忘れ」的な感覚ですが、そのフレーズや単語が出てこないとき、頑張って覚えた努力が消えてしまうようで虚しくなるのも事実。

これ、もう飽きたんだけどー!(うんざりなんだけど) I'm tired of it!! (I'm sick of it!!!)
こんな簡単なフレーズが出てこなかったとき。あの時は結構ショックでした。

母国語ですら忘れる

実は、ハワイから帰国したときに同じような感覚に陥りました。
使わなきゃ使えなくなる母国語。留学期間の7年間、日本語を使うことはもちろんありました。日本語は忘れません。
では、何を忘れたか・・・
方言です。
地方の方言色の強い場所で生まれ育った私は、祖父母の100%の方言の会話も80%は理解できるし、私は完全に喋れないけれども単語単語であれば日常会話で普通に使っていました。

留学して7年・・・方言を使う機会もまったくなく、結果、地元に帰ったときもしばらく標準語しか出てこない・・・。
周りが使う方言を聞きながら、 「あっ!こういう言葉(方言)あったよなー!使ってたよなー!」って思い出すような感じ。
ショックというよりも、忘れていたことに「恥ずかしいな」と。

もちろん、思い出してからは自分が話すときも使うようにしていました。帰国後4年目の今は、地元のなまりも方言もバリバリです。

気にすることの重要性・使うことの重要性

物もそうですが、使わなくなると古くなります。言葉の場合、使わなくなると簡単に使えなくなります。その言葉を忘れるわけではありません。誰かが使うと意味は理解できます。なので、例えれば、「脳の奥にしまいこんでしまった言葉を簡単に取り出せないような感じ」になるのだと思います。では、気にしてよく使う状況にしてしまえばいいんじゃない?

持続させるために使う努力

古い言葉を呼び起こしたとき、私はあえて忘れないように脳の引き出しから簡単にまた取り出せるように忘れていた単語を気にするようにしています。(方言も英語も共通して)
そして、呼び起こした単語を使う機会が増えるような工夫もしています。
  • 親しいハワイでの友達と頻繁に連絡をとる

  • 新しい(英語でコミュニケーションが必要な)友達をつくる

  • 英語の歌・映画を見る

  • 彼と色んなトピックで話す

  • SNSにも英語・日本語の両方で載せる
  • などなど。気にして使う機会が増えれば、簡単には忘れません(笑)
    親しいハワイ時代の友達との近況報告も定期的にするようにしています。縁が切れてしまうことはないだろうけど、やっぱり放っておきすぎるのも寂しいですもんね。

    英語を話す環境という意味では、身近に新しい友達作りもできるなら最高です。現在、月に1・2度は飲みに行く関係の友達がいますが、飲むといつも5時間くらいしゃべりっぱなし。面白いくらい飲むと会話がスムーズです(笑)飲みニケーション好きw

    洋楽はよく聞きます。映画は時間のあるときになりますが、基本は英語で観ます。会話を学ぶなら断然映画ですねw

    彼との会話は、何も考えていないと結構同じ会話の繰り返しになりがち。今日はどうだった?の会話も毎日劇的に違うことなんてしないですからね(笑)なので、なるべく新しいトピックを探しています(笑)彼は、魚や趣味の話をしだすと止まらないのですが、それ以外は興味が薄いので新しいトピックが少ない…ので、その変は私の役目ですね。毎日話すので、彼は最高のConversation partner (笑)

    SNSで発信するときも、英語と日本語の2ヶ国語で発信するようにしています。ハワイの友達も日本の友達も理解できるようにという部分はありますが、どちらかというと、自分が英語を忘れないように・・・っていう部分が大きいです(笑)

    読解力と理解力と伝え方の向上

    日本に帰り、日本の小説などを読む機会がぐっと増えました。日本語の数が増えると共に、昔よりも英文の読解力自体は上がったように感じます。和文を英訳するときも、直訳ではなく、その和文の持つ雰囲気や本当の意味をもつような英訳を考えるようになりました。

    日本語の単語数が上がると英語の単語数も上がる

    言語が得意な人は、ここまで考えなくてもスラスラでてくるのかもしれません。
    でも、私の脳はそんなにスムーズではないようです( ;´Д`) 
    インプットがたくさんあって、単語のバラエティがある方が和訳・英訳共にしやすくなるのは確かです。←当たり前かw

    留学時代は正直、とりあえず言いたいことがなんとなくでもなんとか伝わればいい!とりあえず伝えよう!の姿勢でした。
    英語の生活にどっぷり浸かって、必死に吸収することだけを考えて留学生活をしてきましたが、現在、帰国してから学んできたことをゆっくり消化しつつ英語・日本語の両方でアウトプットする機会が多くできたことで、以前よりも言葉について敏感になり、考えるようになったのかもしれません。そのせいか、以前よりはもっとちゃんと伝えたい欲があります。

    友達との会話でも、「言いたいことわかる〜?」っていう問いかけをしなくてもいいくらい「伝える」ことを、感情の部分でも状況報告であってもより正確にできることが私の今後の目標です。

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    まとめ

    言語は覚えても忘れない努力が必要なことを帰国してから感じました。
    母国語ですら忘れてしまう私の頭ですが、きっと留学生活で英語を習得することに命をかけすぎたんだと思います(たぶん)。

    「使わなきゃ知識は持続しない」 ということは、使えば覚えるし持続します。英語を学んでいる方は、バンバン使いましょう。使う機会を増やしましょう。独り言でもいいんです!覚えたものは使わないと定着しません!

    留学をしたい方、留学中の方、英語を話したいと勉強中の方は、使う機会を増やすことを是非心がけましょう!
    たくさんインプットしてあとは、しっかりアウトプット!

    私もハワイ移住を控えていますが、今回は、ちょっと違った視点で言語を習得したりできるんではないかなぁ。
    新年の目標・・・生涯の目標かもw



    yun

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