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Life in Palekaiko 

ハワイ留学・国際遠距離恋愛・国際結婚・ハワイ生活のあれこれ

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結婚指輪をハンドメイド!天然石は夫婦円満を象徴するパワーストーンを入れたい!

昨日、結婚指輪をハンドメイドにし、自分で選んだ天然石を入れたいとの記事を書きました。
こちらはその続き♪

お互いの誕生石を入れる話もあったのですが、誕生石ってなかなか集まるんですよね。プレゼントとかで。
ならば!!!結婚指輪に入れるのくらいは違うものにしよう!!!と思いながらリサーチ中です。

今日はその、天然石を指輪に入れる時の選び方と注意点について(あくまでもすごく個人的な意見もあります)

選び方

きっと、結婚指輪の選び方同様天然石の有無や種類、色、形なども個人の好みがあるので十人十色だとは思いますが、私が天然石を選んだ基準からご紹介。
  • 付き合った月 or 結婚予定日の石


  • サイズ


  • 石の意味


  • まずは、付き合った月に入籍しよう(理由は、ただでさえ記念日忘れるのに記念日がさらに増えるとどうしようもなくなるから)と目論んでいる私たち(正確には私)は、付き合った月の天然石を探しています。お互いの誕生石も考えたのですが、それだと指輪の石がバラバラでなんだか一緒な気がしないなぁと思って、共通でもいいやつにしよーと探し始めました。

    お互い日焼け肌(特に彼)で、シルバーが全然似合わないのでゴールドにする予定。ということは、天然石の色もゴールドに負けないものでなければなりません。「黄色の天然石」なんて選んでしまったら、もう石が入っているのかどうかすら分からない。

    サイズに関しては、婚約指輪が思ったより太めなので、細いものがいいなーと思っています。ということは、石も小さめになりますね。

    天然石のカットの方法って色々あるんですね!ラウンドカットにオーバルカットに、ハートの形があったりと様々です!
    私の場合は多分、ラウンドカット・・・かなぁ。

    石の意味はしっかり考えたいところ! テーマは「夫婦の絆」←勝手に決めた
    石がどうこうしてくれると思ってはいませんが、離婚率の高いアメリカで国際結婚するなら、夫婦の絆ほど願いたいものはないんじゃないか(笑)ということで、軽く願掛けというか、目標を明確にするというか、お互い頑張ろうね!と足並みが揃えられる意味があるものを選びたいなーと話しています。

    夫婦円満の意味を持った天然石

    ペリドット

    意味:夫婦の幸福・信じる心

    アクアマリン

    幸せな結婚の象徴

    ムーンストーン

    永遠の愛

    サードオニキス

    意味:夫婦円満

    上記以外にも色々でてきたのですが、とりあえず、代表的な夫婦円満を象徴するような意味合いの石だけを集めてみました!
    ただ、下記の注意点にも書きますが、石の硬度や、サイズを小さな指輪ようにシェイプすることができるのかもチェックしておかなければなりません。なぜなら、指輪に埋め込むには不向きな天然石なども存在するからです。
    上記のサードオニキスは、意味合いこそパーフェクトですが、小さくカットできないため、石を埋め込むには大きくごつい指輪になってしまうという難点があります。

    注意点

  • 天然石の偽物
  • :悲しいかな、天然石の中には偽物も多く存在します。この辺は私も鑑定士ではないのでわかりませんが、しっかり調べておかないと指輪に埋め込んだ後では手遅れです( ;´Д`) 天然石を調べていてわかったことは、私の誕生石であるターコイズ、日本で出回っているほとんどのものは白い石を着色した偽物だということ。ショックー(ー ー;) 

  • 小さくカットできない石
  • :先ほど書きましたが、小さくカットできない天然石も存在します。あらかじめどの大きさまでカットができるのかをチェックする必要がありますね!

  • 硬度
  • :天然石とは言っても、石の中には割れやすいものも多いとか。ダイヤモンドはちょっとやそっとでは絶対に割れませんが、他の石はそうでもないようです。指輪についていた石が何かのはずみでどこかにぶつかって欠けてしまったなんていうのもよくあるそうです。

  • デザインに飽きる
  • :これはどうしようもない…のですが、石にかぎらず、デザインに飽きることもあるよう。石などは指輪の裏に入れてしまう!というカップルも最近多いのだとか。

  • 値段
  • :天然石の値段はピンキリです。高いから本物というわけでもないですし、本物でも希少価値がなければそんなに高くないみたいですね!

  • 貴金属用かどうか
  • :指輪にはめるには、それ用の天然石があるとのこと。貴金属に埋め込むならばもちろん「貴金属に対応している」天然石、またはカットでなくてはなりません。そうでないものを埋め込んだ場合に、天然石本来の輝きが失われてしまうこともあるそうです。・・・それだと残念ですよね。

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    まとめ

    ペリドット・・・狙っています。硬度もサイズも色も意味もいい感じ!
    そんなわけで、彼には、これどう?と相談。一通り、石の意味なども話したのですが、「なんで緑がいいの?青が好きじゃないの?」とか、色々なんだかちぐはぐな質問ばかりが返ってきました。
    もしや・・・と思い、「パワーストーンって知ってる?」と聞いてみたら、案の定「何それ」と返ってきました。

    彼がパワーストーンが何かを知っている前提で私は話を進めていたため、石の意味などもさらさらーっと流すように伝えたのですが、何にもツタワッテナカッタ。。。

    パワーストーン・・・彼の人生にはこれまで全然必要としていなかった言葉だったんだなぁ・・・幸せなやつだなぁ(笑)

    みなさんも、もし指輪をハンドメイドする際に自分で石を選ばなければならない時は、硬度やサイズを気をつけつつ、心配であれば是非、石の鑑定士などにみてもらってから決めましょう!

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    yun