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Hawaiiで国際結婚 海外移住blog 

ハワイと日本で国際遠距離恋愛中。無事婚約し、フィアンセ(K1)ビザの申請中です。国際結婚・婚約者ビザ・ハワイ留学・ハワイ旅行・移住情報などを発信していきます! 

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I-134 扶養証明・扶養宣誓供述書とその書き方(米国籍保持者が記入します)

国際結婚 外国人の旦那さん K1ビザ申請手続き

(未来の)旦那さんに任せる書類です。自分もちゃんと扶養証明の内容まで知りたい!と思った方は内容を和訳してますので参考にしてください。
日本にある米国大使館・領事館でのビザ面接に持っていく必要書類の1つです。

現在、私はこのおだやかな海の写真を眺めながら、辛抱強くこの書類を(未来の)旦那くんが書き上げてくれるのを待っています。←
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扶養証明・扶養宣誓供述書とは

英語でのフォーム名は、Affidavit of Supportといいます。こちらは、米国国籍保持者である方が記入する書類です。(私の場合は、彼が準備・記入します)

扶養証明: あなたやあなたの子どもが米国で生活保護を受ける可能性がないことの証明。米国で生活保護を受けないことを証明するための書類に関してはこちらをご覧ください。扶養宣誓供述書(I-134)や添付書類は署名してから1年間有効です。

だそうです。

国や州から、移住後にフードスタンプをもらったりなどの援助を受けないサポートができますよってことを証明するんですね。
この証明ができなければ、婚約者である私たちにはビザが許可されません。要するに、彼がちゃんと働いていなかった(十分な収入を得ていない)場合、それ以外の人をスポンサーとしてたてなければならない可能性もでてきます。

I-134申請のリスクは?

フィアンセビザ(K1ビザ)申請の必要書類なので、絶対準備しなければなりませんが、申請する側のリスクとして、後々入国が許可されて、米国での生活の際、なんらかの形で私たちが生活保護を受ける(または申請する)立場になってしまった場合、I-134を申請した米国席保持者が訴えられる(または生活保護申請で与えられた額を支払う)ペナルティがつく可能性があります。

とは言っても、婚約者ビザでの入国の間は、生活保護の申請なんてほぼできませんから、心配する必要はありませんけどね^^;
どちらかというと、米国内に身柄を責任持ってくれる人がいるから入国してもいいよーという証明書。

永住権を申請するときからは米国国籍保持者の法的責任がもっと重くなります。

I-134 Affidavit of Support

必要なもの

  • 銀行のアカウント情報

  • 資産・財産情報

  • 雇用

  • その他の収入源についての情報
  • フォームの有効期限

    今回のものは、2018年の11月30日まで有効です。

    申請料

    無料です。

    フォームの内容

    スポンサーとは、米国国籍保持者で、あなたの身柄を経済的に責任を持ってくれる人のことです。

    Part1 Information about you スポンサーの情報

  • Your (スポンサー)Full Name #1a ~ c
  • : スポンサーの姓名・ミドルネーム
  • Other Names Used #2a ~ c
  • :姓名以外で使用している名前があれば記入。

  • Sponser's Mailing Address #3a ~ #3i 郵便先住所
  • : もし、郵便の宛先と、Physical address(自分が住んでいる家の住所)が違う場合は、質問の4番に No とチェックし、5a ~ h に住んでいる場所の住所を記入しましょう。
  • Physical Address #5a ~h
  • :住んでいる場所の住所

  • Other Information #6 ~ #10
  • :#6は生年月日、#7a,bは生まれた場所、#8は外国人登録番号(もしあれば)、#9はSocial Security Number社会保障番号)、#10はUSCIS のオンラインアカウント番号(もっていれば)。
  • Citizenship or Residency or Status #11a ~ e、#12
  • :生まれた場所によって、アメリカ市民でない場合や(帰化)、アメリカ領のサモアなどで生まれた場合は記入します。

    Part2 Information about the Beneficiary 受益者(私たち日本人婚約者)の情報

  • #1a ~c
  • :受益者の姓名・ミドルネーム
  • # 2~7
  • : #2 生年月日、#3 性別、#4 外国人登録番号(あれば)、#5国籍、#6 結婚歴、#7 スポンサーとの関係

  • Beneficiary's Physical Address 受益者の住所(居住)#8a ~ 8h
  • Beneficiary's Spouse 同行する受益者の配偶者 #9a~#11 
  • :こちらは、私たちのような婚約者ビザ(K1ビザ)で入る人には関係ありません。配偶者いませんのでw

  • Beneficiary's Children 受益者の子供 #12a ~ #17
  • :もし、婚約者であるあなたに子供がいる場合はここに子供の情報を記入してもらいましょう。

    Part3 その他のスポンサー情報

  • Employment Information 雇用情報 #1a ~ b
  • :職種・雇用主・事業主名
  • Current Employer Address 雇用先住所 #2a ~ 2h
  • Income and Asset Information 収入・資産情報 #3 ~ #7b
  • Real Estate Information 不動産情報 #8a ~ #9e
  • Dependents' Information 扶養家族の情報 #10a ~ #38
  • :スポンサーに扶養家族が入る場合は記入する項目です。ただし、#38に関しては、Part2の受益者(私たち)のサポートをするかどうかを問われていますので、"intend"にチェックします。

    Part4 スポンサーの供述、連絡先、証明書とサイン

  • Sponsor's Statement 供述 #1a ~2
  • :英語が理解できてスポンサーが自分でI-134を記入した場合は1aをチェック。 通訳してもらったりした場合は1bをチェック。 スポンサー以外の人が記入した場合は#2もチェックします。

  • スポンサーの連絡先 #3~#5
  • :日中の連絡先、携帯番号、Emailアドレスを記入。

  • Sponsor's Certification スポンサーの証明
  • :コピーして出されたドキュメントが本物であることや、USCISなどを通し移民法に従って個人情報が使用されること、必要であれば指紋などをとることもあることなどなどのお約束ごとが書かれています。最後まで読んで受け入れる場合は次の項目でサインをします。

  • スポンサーのサイン
  • Part5 インタープリター(通訳者)情報

    :もし、I-134の英語が読めずに通訳者を立てて記入した場合は、この項目に通訳者の情報をきにゅうします。

    Part6 スポンサー以外の記入者の情報

    :もし、スポンサー自身ではなく、他人がこのフォームを記入している場合はその方の情報やサインをこの項目に記入していきます。

    Part7 追加情報

    :もし追加する情報があればこの項目を使用します。

    必要な添付書類

    I-134に加えて、下記の添付書類をつけることでスポンサーがサポートできるという証明をします。
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    銀行の口座の預金情報がわかる供述書

    口座をオープンした日、昨年の預金額、現在の口座のバランスなどが書かれていること。

    雇用主からの供述書

    雇用した日、給与額、雇用が一時的なのか永久的なのかがわかること。

    事業主の場合

    前年のタックスリターンのコピーとCommercial rating concern(?)のレポート

    その他リストするもの

  • 株主名義

  • 債権の額面金額
  • スポンサーリンク



    詳しい情報(英語)

    こちらのリンクはUSCISのものですが、最新のI-134のフォームとインストラクションがダウンロードできます。
    Affidavit of Support | USCIS

    まとめ

    DS-160のフォームが完了し、印刷がその場でできなかったためにメールに転送する形をとってから4日目。まだなおメールが届かない問題。今日、ビザセンターに電話をしたところ、「もう一度書き直せ」とのこと。

    え?本気?  

    私の時間を返せー(T . T) 

    (未来の)旦那くんは扶養証明が進んでいない模様。なぜ?島の電柱が強風に煽られて倒れてしまい、島じゅうが停電中だそうです。最悪復旧まで4日ほどかかるそうで。。。って1ヶ月前から記入しろって伝えたはずだけど???←
    扶養証明については私は一切関わる予定はないのですが、とりあえず日本に送ってもらう前に書類が全部そろっているかだけ最終チェックできるように内容確認だけはしてます。インストラクションも読まずに記入しようとしている彼でしたので、とりあえずそれを読むことだけは口すっぱく言ったのですが、心配ー (ー ー;) がんばれ(未来の)旦那くん まじで。