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Hawaiiで国際結婚 海外移住blog 

ハワイと日本で国際遠距離恋愛中。無事婚約し、フィアンセ(K1)ビザの申請中です。国際結婚・婚約者ビザ・ハワイ留学・ハワイ旅行・移住情報などを発信していきます! 

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【国際結婚】日本人の私の国籍はどうなるのか?について

国際結婚 国際結婚と子供の手続き

婚約してから結婚をすることを伝える中で、よく聞かれる質問があります。
きっと、国際結婚をする方にとっては「あるある」な質問だと思いますが、「国際結婚するよー!」とお伝えすると大抵は

「国籍って変わるのー?アメリカ人になるのー?」

と聞き返されます。

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国際結婚したら私はアメリカ人になるのか?

なりません。なれません。

国籍

私は「日本国籍
ハワイ出身の彼は「アメリカ国籍」 です。

結婚しても、そのまま。私がアメリカに移住しても「日本国籍のまま」だし、
仮に彼が日本に移住しても「アメリカ国籍」のままでしょう。簡単に他の国の国籍を取ることはできません。

アメリカ国籍がないことのメリットデメリット

私は国際結婚後に日本国籍の日本人のまま”永住権”だけを取得しアメリカに滞在する」方法を選びます。

日本国籍をキープするメリット

  • 日本人のままでいられる

  • 日本に帰るのが簡単

  • 住民票を戻せば病院にも行ける

  • 日本の戸籍をキープ

  • 離婚後も日本に住民票を戻し生活できる

  • 子供が好きな国籍を選ぶことができる

  • メリットというか、日本人であるわけで、日本への入国はスムーズにできるでしょう。日本で受けられる補助に関しても帰国すれば受けられるものがほとんど。

    日本国籍のままでアメリカに住むデメリット

  • アメリカの選挙権がない

  • 数年おきに更新が必要(更新料金も高額)

  • アメリカ人ではないのでアメリカでの就職が面倒(な時もある)
  • :就労には申請が必要です。大体は永住権の申請をする際に申請します。

    私はアメリカ人になれるのか?

    なろうと思えばなれます。「アメリカ人になる」ではなく、「アメリカの国籍(市民権)を取得することはできる」と言った方がいいかもしれません。
    アメリカの市民権を獲得するためには手続きの他にテストなどを受けなければなりませんが、それを合格すればりっぱな「アメリカ市民」として扱ってくれます。

    ただし、日本が”2重国籍を認めていない国”であることから、アメリカの国籍を取得する際は”日本国籍は放棄する”ことになります。

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    一度日本国籍を放棄したら、2度と日本国籍は取得できないのか?

    結論だけをいうと、取得しなおせます
    一度放棄した日本国籍を戻すことは、元日本人であっても、日本国籍を取得しなす場合は他の外国人と同じような帰化申請手続きを必要とします。手続きに時間やお金を有します。

    ※再取得できるからと簡単に放棄することはオススメしません。ビザと同じように、簡単に取得できるものではありませんし、拒否された場合のことなども考慮し、都合のいい方を選ぶべきでしょう。

    まとめ

    というわけで、私は「日本人のまま日本国籍を保持し、アメリカ人と国際結婚をします」。
    私の身近な方にもアメリカ国籍を取得された方がいらっしゃいましたが、その方は、2重国籍が認められた国の出身(カナダ)だったため、日本のように自国の国籍を放棄せずに2つの国籍を持っています。彼女にとってアメリカ国籍を取得するメリットは、数年おきに永住権を更新することがないため、更新料金を払わなくてもよくなったということでした。
    私の場合は、日本に帰国したときにメディカルチェックなども受けたいので住民票がいつでも戻せる状態でいたい!というのもありますが、やっぱり日本人で生まれて家族も日本にいるので簡単に国籍を放棄するなんてことはしたくありません。
    何よりも、アメリカの市民権を獲得するためのテストは、アメリカ人がも知らないような「歴代の大統領の名前を全部覚える」なんていうテストをクリアできる自信もありません(笑)

    そんなわけで、日本人のままアメリカ人の彼と結婚します。

    子供の国籍についての過去記事もよかったら読んでみてください^^
    happyaloha.hatenablog.com



    yun