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Hawaiiで国際結婚 海外移住blog 

ハワイと日本で国際遠距離恋愛中。無事婚約し、フィアンセ(K1)ビザの申請中です。国際結婚・婚約者ビザ・ハワイ留学・ハワイ旅行・移住情報などを発信していきます! 

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海外に荷物を発送 安くて安心なのはどっち?発送手段・業者を比較しました!

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海外移住をお考えの皆様。
海外に荷物を発送する準備をする場合、郵送会社によって値段が違うことをご存知ですか?
また、空輸か船便かによってもかなり値段や発送にかかる時間が違います。ハワイ留学の際も国際小包を何度か利用しましたが、すっかり情報は忘れてしまっているので更新します!

私がよく読んでいる国際結婚をされた方のブログに荷物の海外発送に関する有益情報がありましたので紹介します^^
hannahko.hatenablog.com

こちらの記事を参考にしつつ、ハワイに引っ越す私の場合どういう発送方法にしたらいいのかを考えました。

効率のいい発送方法はどれ?

発送の種類と料金設定を比較

発送できるmaxの量と料金で送りたいので、そういう計算の仕方で比較してみました。

郵便局(max30kgを発送する設定で料金計算しました)

  • 航空便
  • :3〜6日ほどで受け取れます。30kgのものを発送する場合:36,650円
  • 船便
  • :発送してから受け取りまで1〜3ヶ月かかります。30kgのものを発送する場合:13,750円
  • エコノミー航空(SAL)便
  • :発送に6〜13日(場合によってはそれ以上)かかりますが、船便よりも早く、航空便より安く発送できるようです。ただし、取り扱い国・地域が限られています。アメリカは可能。30kgのものを発送する場合:26,550円

    クロネコヤマト
    航空便のみ(その代わり早い)4日〜6日程度の日数がかかります。

    120cm以内15kgまで 15,050円
    140cm以内20kgまで 20,550円
    160cm以内25kgまで 26,050円

    これに、関税などが1620円ほど加算されるようです。もっと高くなるのか。

    配送業者を選ぶ基準・比較

  • 箱のサイズ
  • クロネコヤマトよりも郵便局指定の箱の方が容量が大きいようです。
  • 箱の重さ
  • クロネコヤマトの25kgに比べると、たった5kgの違いですが、郵便局なら30kgまで発送できます。
  • 内容物
  • :危険物など、各郵送会社に国際郵便として発送できないものがあります。紛れ込んでいた場合箱を開けられてしまうばかりか、全部が届かないことも。要注意です。
  • 料金
  • :安いに越したことはありません!!!
  • 保険
  • :安いだけを求めた場合、荷物が届かない時に何の保証も受けられません。なくなってもいいやと思えるものでなければ、受取通知や保険付きにすることをお勧めします。
    ※郵便局は保険付きができますが、クロネコヤマトは国際宅配便に関して個別に保険がかけられません。 むむむ

    郵送禁止リスト

    各配送業者がリストアップしております。
    郵便局
  • 爆発物・危険物
  • :火薬類・引火性液体・高圧ガス・放射性物質などなど
  • 麻薬

  • 生きた動物

  • ポルノ製品

  • 偽造品・海賊版物品

  • 信書類

  • 貴重品
  • :EMS便でのみ可能
  • 病原体
  • クロネコヤマト
    結構厳しいなー何て思ったり。

  • 食品全般

  • 動植物関連
  • :切り花・種・土・動物・毛皮・ワシントン条約の規制がかかっているもの
  • 危険品・薬
  • :ライター・スプレー・花火・電池・接着剤・刃物・毒物・麻薬 などなど
  • たばこ

  • 貴重品
  • :パスポートや身分証など、再発行が難しいもの。
  • 装飾品・美術品
  • :高価な宝飾品などは禁止
  • ポルノ製品

  • 現金

  • 価格の評価が困難なもの
  • :どんなものでしょうかw 

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    自分のスーツケースで運ぶもの

    少なくとも以下のものは自分のスーツケースで持っていくつもりです。基準は、すぐ使用するもの・自分が責任持って管理すべきものです。
  • 貴重品

  • 宝飾品

  • 楽器

  • 1週間程度着まわせる服
  • :必要最低限だけ持って行き、あとは現地調達します。基本、ハワイではビーサンにジーンズとTシャツでいけるので(笑)

    結論

    郵便局は、保険付きで、送る個数によっては10%〜20%の割引があるようです。
    船便にしてしまえばどこの配送業者よりも安いですし、今の所ダントツ郵便局。(EMS便の場合は追跡も可)
    すぐは使わないけれども送っておきたいものは船便にします。

    ※発送する国や地域によって、郵送禁止のものや、発送できる箱のサイズや料金も変わります。こちらの情報は、アメリカ合衆国・ハワイに発送することを基準に計算させてもらいました。

    まとめ

    引っ越しは断捨離をするいいタイミング。今まで使ってこなかったものは処分したいところです!ハワイなら今着ている冬服だっていらないですし、最小限で移動したい!
    発送する箱は、1〜2箱程度に収まればいいなと考えています。できれば目標は・・・1箱。

    先ほどのhannahkoさんの記事の中に、引っ越し侍というサイトが紹介されていました!たくさんの引っ越し業者の見積もりができるそうです!
    興味のある方は上に戻って是非チェックを^^


    yun