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【海外移住・留学予定者必見】日本の年金受給資格が納付25年から10年に短縮の影響はいかに?

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平成29年4月から年金受給資格の制度が改正されます。
今まで、25年間納めなければ受給の資格が下りなかったのですが、それを10年に短縮することによって、年金を受給できる人を増やすというねらいがあります。

次の人は、絶対にこの法改正から受ける影響があるはずなので要チェック!

  • これから海外留学をする人

  • 長期海外留学をしていた人

  • 仕事で海外移住をする予定の人

  • 外国企業に短期・長期で勤める人

  • 国際結婚する人


  • 法改正によるメリット

    学校を卒業し、仕事して年金を払っていたけれど、途中で国際結婚や海外移住をしてしまったなどの理由で、25年間日本で年金を納めてなかった場合、海外移住者などは必然的に十分な受給資格を得られずに諦めていた状況が変わります。実はあなたも来年からは年金受給資格をもらえることになるかもしれません!

    基礎年金の受給額

    25年間の納付があれば月額約4万円の基礎年金がもらえます。
    10年なら、月額約1万6000円だそうです。

    長期海外留学生→日本に帰国し就職→国際結婚の私は受給できるのか?

    できます!25年であれば無理でしたが、タイミングよく10年に改正される来年からは手続きをしていれば正当にもらう資格があるそうです。
    高校を卒業後、1年間の仕事で厚生年金、仕事を辞めて国民年金に切り替え、海外留学7年間は年金免除の手続きをしたおかげで、留学期間中は「合算対象期間(カラ期間)」としてカウントされていました。(実際にお金を払っていたわけではないので、受給対象者になることはあっても、同じ期間しっかり支払いをしていた人たちに比べてかなり少ない年金になります。)帰国後の就職から3年以上勤めた場合、必然的に「受給資格10年」を達成することに。
    もらう額こそそんなにないはずですが、0よりいい!!!

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    留学予定者は免除手続きを絶対すること!

    海外留学生は、国民年金を支払えない場合、手続きを踏んでいれば、国民年金「滞納」ではなく、「免除」として合算対象期間(カラ期間)にカウントされます。国民年金を払うことは義務化されているので、「滞納」になってしまうと後が大変です。
    もう少しで年金受給者資格に達成するのに!という方は、海外にいながらも払うこともできます。
    どちらにしても、詳しくは、過去記事にも年金の手続きについて書いてありますのでこちらを参照ください。
    happyaloha.hatenablog.com

    まとめ

    今までは、義務として払っていましたが、海外移住を控えていた私はどこかで「どうせもらえないのに」と不満があった気がします。でも、来年からはもらえる可能性がでてきたー!ってことで、ちゃんと払っていてよかったなと思っています(笑)
    きっとそういう海外移住者って結構いるんじゃないかなー。
    この記事が少しでも誰かの参考になりますように♪


    yun