Life in Palekaiko 

ハワイ留学・国際遠距離恋愛・国際結婚・ハワイ生活のあれこれ

スポンサーリンク

【雑記】マリッジブルー中の同窓会で会った元彼 結婚について考えてみた

同窓会シーズンですね!
来年、ハワイ移住に向けて準備をし始めた私にとって、このタイミングで同窓会があるのはすごくありがたいことでした。
国際結婚したら、簡単には会えなくなる友達や、こういう機会がないと気になってても会わない友達などと一斉に会えるというだけですごく楽しみでしたが、今回の同窓会は、少しマリッジブルーに襲われていた私にとって、結婚っていいかも!と思ったり、婚約者への思いを再確認するきっかけになりました。

マリッジブルー

気分が憂鬱で何も手につかないというわけではありません。ただ、ふと「私は結婚を早まったのではないか?」と思うモヤモヤっとした気分に襲われることがありました。もともと遠距離で関係をスタートさせてしまったことも原因の一つかもしれませんが、毎日毎日ビデオ通話で顔を合わせて話していても、実際にデートをしたりすることは限られていますし、「見えない未来」を共にする相手を選ぶことに対してこれでいいのかなぁと自信が持てなかったり、相手への不満というよりは、自分の自信のなさからきているようなどうしようもない不安感。喧嘩もそんなにせず感情の起伏も少ないので、余計に結婚への実感がわきません。
これってマリッジブルーっていうのかな?結婚ってこんなもんなのかな? そんな思いも抱えながら挑んだ同窓会。

結婚した友達の会話にのぞく結婚

大半の同級生は既婚で子持ちでした。外見がまったく変わっていない人もいて安心する一方、名札見なければ名前すら思い浮かばないくらい変わっている人も。30歳もすぎるとやっぱりちょっとは太ったり老けたりするもんですね(笑)
昔のスライドショーを見ながら当時の話をすると、中身は全然変わってないなーって思うほど当時の自分たちに戻れます。気分はまだ高校生!!! それなのに、自分の旦那や奥さん、子供や仕事の話をしだすといっきに現実のリアルアラサーに戻ってきます。本当に不思議な感覚。

結婚とは

夫婦が協力しあっているのが会話の端々で感じられます。本当に、普通の会話の中でぽろっと出てくるんですよね夫婦関係。
同窓会に来るためには、子供のいる家庭は面倒を見てくれる人がいなければ外出できません。
「同窓会楽しんでね!」って送り出してくれる伴侶がいるって結婚っていいな。
  • 旦那・奥さんが同窓会の会場まで送迎してくれる

  • いいなぁって思いました。呼んだら誰かが迎えにきてくれるんだー。←遠距離恋愛だとこういうのがないんです。余計にいいなと思えちゃいます。

  • 夫婦で同窓会に参加

  • 気づいたら夫婦隣同士で座ってたり。可愛いなぁと思っちゃいました^^

  • 旦那様が子守りを引き受ける

  • 旦那様が子守り中だと若干の心配をしながらの同窓会だったりするようですが、不慣れな子守りをしてまで奥様を送り出してくれるってなんだかいいじゃない❤️って思ったのは私だけでしょうか?(笑)

  • 楽しめるように翌日の仕事を休む

  • 奥さんが沢山飲んで楽しんで翌朝ゆっくり休んでも大丈夫なように、翌日の仕事を休んで子守りができる体制にする旦那様。私だったら惚れ直す!

    元彼の存在

    高校時代から長ーく付き合っていた彼。留学中の別れ方があまりにも不親切で中途半端だった故、勝手にものすごく罪悪感を残したまま同窓会に至りました。大好きだったけれど、弱い自分が顔を出して別れた彼。その後、復縁を望むでもないけれど存在が気になったまま。
    青春時代の大事な部分には彼がいた。だからこそ伝えたかった「ありがとう」と「ごめんなさい」をこの機会に伝えられるかなぁと終始ドキドキ。
    結果は、「ありがとう」も「ごめんなさい」も伝えずに終わりました。でも、少しだけ話す時間を作れました。
    彼も最近結婚し子供が生まれたとのこと。お互いの近況報告で、お祝いの言葉と、彼の奥さん・私の婚約者のこと、子供の名前などをちょっとだけ話して、「幸せそうで何より」っていうたぶん5分もない会話だったと思います。友達の誰からも聞けなかった彼の近況を自分で直接聞けたのは本当によかった。相手から先に「幸せそうでよかった」と言われたのはなんだか意外で、それは私のセリフだ!って思ったけれど、ちょっとでも気にしててくれたのなら、それはありがたいし嬉しくもちょっと切ない複雑な感情になりました(笑)奥さんに浮気を心配されてると冗談で言ってた彼に「浮気を心配されるほど愛されてるなら幸せだわ(笑)」と心の中で思いました。

    伝えようと思ってたことは伝えられなかったけれど、もうどうでもいいような気がしました。時間が経ったんだなぁ。元彼には他に守るものができた。相手の幸せを確認できた。私も頑張ろう。すっきりしたような、でも切なさも残しつつ、それでも相手が幸せなのはやっぱり安心するような。なんだか変な脱力感。

    スポンサーリンク



    婚約者の存在

    すっきりしたとはいいつつやっぱり複雑な感情を消化しきれず、とりあえずハワイの婚約者に電話。時間を考えない電話は滅多にしませんが、元彼と会話の後、変に切なくなった私はヘルプー!って思いながら歩きながらの帰宅途中にハワイの婚約者にビデオ通話。ハワイは早朝4時…かなりいい迷惑電話。絶対とらないだろうなーと思いつつ電話をしたら、2コールで出ました(笑)すごいなー。何か伝わってるのかなー?
    電話を取ってくれた安心感と変に切ない感情が混じった私は会話のほぼ途中から号泣。←あほ。
    なんで涙が出るのかわけもわからず、会話の一部始終を彼にご報告。
    彼は「What?! Are you crying????え?泣いてるの???」とちょっとびっくりしながらも、またまた女友達のように話を聞いてくれて、「話せてよかったねー!彼もハッピーでよかったじゃん!」と言ってくれました。私は、彼の、ビデオ越しに心配そうに私を見る表情と、今すぐ側に行ってあげたいけど行けなくてごめんねと申し訳なさそうにする姿をみると、側にいないのに寄り添ってくれてるような錯覚に陥りました。問題を解決してくれるわけじゃないけれど、私の感情の消化を手伝ってくれる彼
    実は、婚約者の彼の前であまり泣いたことがありません。情緒不安定で涙を流す必要がないくらいすごく平凡で安定的な関係。それがすごく気に入っている反面、情熱に欠けるんじゃないかと思うこともあり、マリッジブルーのような状態になることもあったのですが、今回のことで、「あ、やっぱりこの人でいいんだ」と実感しました。

    まとめ・結婚はタイミング

    結婚はタイミングといいます。それをなんとなく実感します。
    元彼も結婚し、幸せになり、私も婚約し、新たな生活に向けて動き出している中の同窓会。お互いが幸せであることも確認でき、ついでに婚約者に対しても「この人と一緒にいたら(精神的に)大丈夫!」と実感することもできた出来事。K1ビザの進行が遅くてイライラすることもありますが、間違った方向には向いていない!と感じています。同時に、相手が弱くなったとき、同じように寄り添えることができたらいいなという思いが芽生えました。私はこの人を死ぬまで大事にしよう。
    同級生の近況も知れて、それぞれがそれぞれの家庭で頑張っているのも励みになりました。私の婚約者はどんな旦那様になるのかなぁー?どんな家族を作っていけるかなぁ?楽しみです!
    同窓会に参加してよかった^^


    yun