Life in Palekaiko 

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【国際結婚】家族に婚約・結婚を伝える時の4つのルール

外国人に免疫のない典型的な日本人家族に国際結婚を伝えるのはとても勇気がいるもの。
それだけ家族にとっての国際結婚は実はハードルが高いところもあります。
受け入れてもらえるのか、拒否されるのか。伝える側のこっちはドキドキ。なんて切り出そう。いつ切り出そう。そんな感じ。

プロポーズをされたこと・それを受けたことを伝える場合、絶対に守っておいた方が良いことがあります!

国際結婚を家族に伝える時のルール

家族に伝えるまでSNSでの報告はしない

SNSの拡散の速さは、ネット社会に生きる私たちなら分かるかと思います。家族よりも先にご近所さんやおじさんおばさんが知ってしまう→親に電話がくる→親はまだ報告を受けておらず困惑
日本人同士の結婚の場合でも絶対に不満でしょう。それが、意図していなかった国際結婚の場合、ショックは計り知れません。
外国人のパートナーを家族として迎えいれるならば、その辺も考慮してあげましょう。

落ち着く。明るく伝える

悪いことをしているわけではありません。むしろ、大好きなパートナーと一生を共にするって決めた喜ばしい人生の大イベントです。明るく伝えましょう。ただ、落ち着いて、相手の反応を受け入れられる心の準備はしておきましょう。

何を言われてもとりあえず全て反論せず聞く

家族がハッピーに受け入れてくれることが望ましいですが、そんな方ばかりではありません。
あなたのことを大切に思うからこそ、まだ知りもしない異国の人に安心して任せられない!という部分があるのだと思います。(ただの外国人嫌いの方もいますが 笑)とりあえず、全て反論せずに聞いてあげましょう。反論したところでいい答えは返ってきません。時間をかけて相手に認めてもらう努力をすることが懸命かと思います。

相手が祝福してくれることを期待しない

祝福してくれることを期待すると、そうでない答えが返ってきた時にこちらがダメージをくらいます。
先ほども言いましたが、相手の反応を素直に受け取りましょう。結婚を諦めるわけではありません。私たちには時間をかける「覚悟」だけが必要です。祝福されなかったから諦めるくらいの相手なら、絶対に国際結婚はしないでください。国際結婚をする上で、手続きやら異国での生活やらいろんなことが待ち構えています。パートナーと一緒に乗り越える努力ができるのならいいのだと思います。

私が国際結婚を伝えた時

祝福してくれるのは多分母親くらいだろうと思っていました。何を言われてもめげないぞーーーっていう覚悟だけ。
ドキドキしました。
上記のように、プロポーズされてから帰国するまでは誰にも伝えることなく、彼にも私が家族に伝えるまではSNSには絶対あげないでと約束してもらって帰国。

嬉しくて、みんなに報告したくても、その辺はしっかりしておきたいところです。

夜中に帰ってきた私は、翌日の朝すぐに婚約のご報告をしました。理由は、もらった婚約指輪をすぐにつけていたかったこと。
しばらくして婚約を伝えたところで「なんで黙ってたんだ?!」となることが目に見えていたので。

そして父の飯能 ↓
私「婚約しましたー!」

父「残念だ。。。」

「普通はおめでとうでしょー!」ってつっこみました。

父も予想はしていたことでしょう。でも、指輪を目の当たりにすると、やっぱりショックだったかもしれませんね。

予想通りといえば予想通りな反応。 残念だと言われるとは思わなかったけれど(笑)


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その後は、祖母たちにもご報告。

祖母1「おばあちゃんショックだったさー」

祖母2「なんで地元で見つけないの?せっかく帰ってきたからこっちで結婚すると思ったのに」

色々言われました。そして、たくさんの彼についての尋問の後、最終的にどちらも「自分の人生だからね」「おめでとう」
と言ってくれました。

まとめ

やっぱり家族が遠くに行ってしまうのは寂しいもの。
すんなりおめでとうなんて家族だからこそ、近いからこそ感情が先にきて言いにくいのかもしれない。
いちいち反論してたらきっと喧嘩になるか、相手に不快感を募らせるだけな気がします。
最初のうちで相手の不満は吐き出させましょう。
言葉の中には、偏見よりも、相手のことをまだ知らない不安の方が感じられました。
結婚する=幸せになる
ではなく、幸せに生活していくためにお互いの生活環境が整えられるのかどうかというのを家族は心配します
仕事、相手の性格、相手の家族の反応、宗教、住む家などがしっかりしてるかどうかの部分も大きいと思います。
その辺がしっかりしていることを伝えられればある程度の事は認めざるおえないようです。

結婚前に、彼がちゃんとうちの家族のところへ挨拶にくることを彼にも私の家族にも約束し、
今にいたります。
ビザの申請については、両親には時間がかかることを伝え、彼がこちらに来る前に申請を始めることになりました。

未だにまったく納得したような様子を見せない父ですが、それでも母に「別にいいじゃない」と言われてしまったので、きっと軟化してくるでしょう(笑)

一歩前進✨ 国際結婚をお考えの皆さん!一緒に頑張りましょう^^



Yun