Life in Palekaiko 

ハワイ留学・国際遠距離恋愛・国際結婚・ハワイ生活のあれこれ

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アラサーの婚活!国際結婚する心の準備とは

アラサーのyunです。次に付き合う相手とは結婚前提がいい!と考え出会った相手はハワイ在住。国際遠距離恋愛をしています。

もちろん、結婚するときは国際結婚になるわけです。

国際結婚の場合、プロポーズをする・される前に、同じ国籍の人と結婚するとき以上に気にしなければいけないこともあります。

”相手と付き合って長い” ”同棲してた” ”家族にも紹介をされた” とかである程度相手のことを知る期間が長かったなら
結婚も自然な流れかもしれないのですが、

付き合う と 結婚 では、法的に責任もでてくるのももちろんのこと、国が違うだけにややこしいことも多いのです。

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私が国際結婚する上で、大事にしたいと思うところをリストアップしてみました。

相手について

①相手の性格(酒・金・女癖が悪くないこと)

②家族との関係 (良いにこしたことないし、相手の素の部分が一番見える)

③私の国・習慣への理解 

④しっかり働いていること(これだいぶ重要)


結婚を見据えて考えるべきトピック


①ビザ申請にかかる費用 (最終的に何十万もします)


②永住権か市民権か(アメリカに住む場合、数年おきに永住権を更新しなければならず、更新料もかかる。市民権なら日本国籍を放棄することになるが永住権の更新などはない)


③離婚した際の財産分与など(48%以上の離婚率なので、約2人に1人が離婚する。自分がしないとはいいきれない)


ハーグ条約 (日本がその条約に加盟しちゃったので、子供がいて離婚する場合、自分の国に子供を連れて帰れない場合がある)


⑤保険の加入(自分又は旦那の仕事で保険に入ってもらえてるかどうか。医療費がバカ高いので、保険に加入するべきだが、個人で入ると高額)

⑥居住地
  ー 利便性。車や学校送迎の有無、ショッピングモールなどとの距離
  ー 安全性。安いから良いというものでもなく、低賃金所得者の多い場所、犯罪の多い場所、など治安をしっかり調べること。
  ー ハワイの場合、津波、溶岩の自然災害の受けやすさによって、家が火災保険に入れるか入れないかなどもも決まる


今思いつく限りをリストアップしてみたけれど、実際、家を買ったり借りたりとかってなると、もうちょっと色々出てきますがまずはこれだけ。

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まとめ

結婚という晴れ舞台が待っているはずなのに、なんだか内容が現実的すぎますよね。「愛があるならお金なんて!!!」とか、「私は英語わかんない」と旦那だけを頼りにしてると国際結婚の場合、痛い目を見ることもある!可能性もあるのです。
旦那様が国際経験がない場合、ビザの話などは、自分が責任もって知っておかなきゃいけないことです。

結婚する前の情報集めって大事。
必要以上に身構えるというわけではないけれど、知ってるのと知らないのとではパニック度も対応も変わってくると思うのです。

あなたはどの程度の知識を備えてますか?
結婚をするなら、やっぱり幸せになりたーい!って私は思います。
心の準備、一緒にしていきましょう♪


こちらの記事も参考までに
allabout.co.jp



Yun